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犬と猫はももを食べても大丈夫?

🐶 犬
少しならOK
🐱 猫
少しならOK

ももは、犬には「少しならOK」、猫には「少しならOK」の食べものです。桃・黄桃・ネクタリンなども同じ考え方です。

🐶 犬にももは 少しならOK

理由
果肉は少しなら問題になりにくいです。種は丸のみでのどや腸につまる危険があり、種や未熟な実にはアミグダリン(体の中で青酸を生じる成分)がふくまれます。
あげるなら(量の目安)
皮と種を取り、果肉を小さく切って少し。缶詰(シロップ漬け)はあげない。
食べてしまったときは
果肉を少しなら様子見でよいことが多いです。種をのみこんだ・かじったときは、動物病院に電話を。

🐱 猫にももは 少しならOK

理由
果肉をほんの少しなら問題になりにくいですが、猫に果物は必要ありません。種は NG です。
あげるなら(量の目安)
皮と種を取り、ほんの少し。
食べてしまったときは
少し食べたくらいなら、様子見でよいことが多いです。吐く・下痢・元気がないなどが続くときは、動物病院に相談してください。

もものカード(保存・シェア用)

犬・猫ともものカード

この内容は一般的な目安です。持病・アレルギーがある子、子犬・子猫、シニアは、かかりつけの獣医さんに相談してください。具合が悪そうなときは、迷わず動物病院へ。参考:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」(2018 年改訂)ほか。

人の食べものの代わりに

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