犬・猫は食べていい?212 品目チェッカー
212 品目を、犬と猫に分けて「OK・少しならOK・注意・NG」で。名前を入れると探せます。
食べてしまって様子がおかしいときは、迷わず動物病院へ。何を・いつ・どれくらい食べたかをメモして電話すると伝わりやすいです。自分で吐かせようとしないでください。NG の食べもの一覧(48 品目)
見つかりませんでした。別の呼び方でも探してみてください。載っていない食べものは、あげる前にかかりつけの獣医さんに相談を。
野菜・きのこまとめ →
- キャベツ加熱すると食べやすい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- ブロッコリーゆでて細かくすれば少しなら問題になりにくい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- カリフラワーゆでて細かくすれば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- にんじん加熱すると消化しやすくなる野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- かぼちゃ加熱すると甘くてやわらかく、食べやすい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- さつまいも加熱すれば食べやすく、人気のおやつです。犬 少しなら猫 少しなら
- じゃがいも加熱した実は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- きゅうりほとんどが水分で、カロリーの低い野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- レタス水分が多く、カロリーの低い野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- トマト赤く熟した実は、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- なす加熱した実を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- ピーマン・パプリカ加熱した実を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- 大根水分が多い野菜で、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- かぶ加熱すればやわらかく、少しなら問題になりにくい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- 白菜水分が多く、加熱すればやわらかい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- 小松菜青菜の中ではシュウ酸が少ないとされる野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- ほうれん草シュウ酸が多く、シュウ酸カルシウムの結石の原因になることがあります。犬 少しなら猫 注意
- もやしほとんどが水分で、加熱すれば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- オクラ加熱して刻めば、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- ズッキーニ加熱すればやわらかく、少しなら問題になりにくい野菜です。犬 少しなら猫 少しなら
- アスパラガス加熱すれば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- いんげん・さやえんどう加熱すれば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- とうもろこし実は少しなら問題になりにくいですが、消化しにくく、そのまま便に出てくることもあります。犬 少しなら猫 少しなら
- とうもろこしの芯かじったかけらが胃や腸につまり、手術が必要になる事故が起きています。犬 NG猫 NG
- れんこん加熱して細かくすれば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- ごぼう食物繊維が多く、かたい野菜です。犬 少しなら猫 注意
- さといも生や皮のまわりにはシュウ酸カルシウムがあり、口がかゆくなることがあります。犬 少しなら猫 注意
- 長いも・山いも生の皮のまわりの成分で口や皮ふがかゆくなることがあります。犬 少しなら猫 注意
- セロリすじが多く香りの強い野菜です。犬 少しなら猫 注意
- たけのこ食物繊維が多くかたいので消化しにくいです。犬 注意猫 注意
- きのこスーパーで売っている食用のきのこは、加熱して細かく刻めば少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- しそ(大葉)香りの強い薬味で、犬に必要なものではありません。犬 注意猫 注意
- パセリたくさん食べると、日光で皮膚炎を起こしやすくなる成分をふくむとされます。犬 注意猫 注意
- モロヘイヤ種・さや・茎には、強い毒があることが知られています。犬 注意猫 注意
- 玉ねぎねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- 長ねぎねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- 青ねぎ・万能ねぎねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- にんにくねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- にらねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- らっきょうねぎ類にふくまれる成分が赤血球をこわし、貧血・血尿・嘔吐・下痢などを起こすおそれがあります。犬 NG猫 NG
- みょうが香りの強い薬味で、犬に必要なものではありません。犬 注意猫 注意
- しょうが環境省のガイドラインでは、犬・猫は香辛料に強くなく、肝臓の障害を起こすことがある「注意が必要なもの」とされています。犬 注意猫 注意
- ゴーヤ苦みが強く、犬に必要な野菜ではありません。犬 注意猫 注意
- アボカドペルシンという成分をふくみます。犬 NG猫 NG
果物まとめ →
- りんご果肉は少しなら問題になりにくい果物です。犬 少しなら猫 少しなら
- 梨水分が多い果物で、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- いちご少しなら問題になりにくい果物です。犬 少しなら猫 少しなら
- バナナやわらかく食べやすい果物ですが、糖質とカロリーが高めで、カリウムも多いです。犬 少しなら猫 少しなら
- すいかほとんどが水分の果物で、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- メロン少しなら問題になりにくい果物ですが、カリウムが多いので、腎臓や心臓の持病がある子は獣医さんに相談を。犬 少しなら猫 少しなら
- ブルーベリー少しなら問題になりにくい果物です。犬 少しなら猫 少しなら
- みかん実を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- グレープフルーツ酸味が強く、皮や種には精油やソラレンなどの成分がふくまれ、胃腸の不調などの原因になることがあります。犬 注意猫 注意
- レモン・ゆず酸味が強く、皮には精油などの刺激の強い成分があります。犬 注意猫 注意
- ぶどう犬で急性の腎臓の障害を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- シャインマスカットシャインマスカットもぶどうです。犬 NG猫 NG
- レーズンぶどうを乾燥させたもので、犬で急性の腎臓の障害を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- もも果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- さくらんぼ果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- プラム・すもも・あんず果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- 梅未熟な青梅と種には、アミグダリンがふくまれます。犬 NG猫 NG
- びわ果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- 柿果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- キウイ果肉は少しなら問題になりにくいですが、口のかゆみなどアレルギーのような反応が出る子もいます。犬 少しなら猫 注意
- パイナップル果肉は少しなら問題になりにくいですが、酸味が強く、食物繊維も多いです。犬 少しなら猫 注意
- マンゴー果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- パパイヤ熟した果肉は少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- いちじく葉や枝・実の切り口から出る白い汁が、口や皮膚の刺激になることがあります。犬 注意猫 注意
- ライチ大きな種は丸のみでつまる危険があります。犬 注意猫 注意
- スターフルーツ水に溶けやすいシュウ酸塩が多く、犬・猫で中毒を起こすことがあるとされています。犬 NG猫 NG
- ルバーブシュウ酸塩が多く、特に葉に多くふくまれます。犬 NG猫 NG
- ココナッツ果肉やミルクは油分が多く、お腹がゆるくなることがあります。犬 注意猫 注意
- ざくろ種が多く、たくさん食べると吐いたりお腹をこわしたりすることがあります。犬 注意猫 注意
- ドライフルーツ糖分が凝縮されていて、カロリーも高めです。犬 注意猫 注意
肉まとめ →
- 鶏むね肉脂肪が少なく、たんぱく質がとれる食材です。犬 OK猫 OK
- ささみ脂肪がとても少なく、ゆでてほぐすだけであげられる定番の食材です。犬 OK猫 OK
- 鶏もも肉むね肉より脂肪が多めです。犬 少しなら猫 少しなら
- 鶏の皮脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
- 鶏の骨鶏の骨は縦にさけやすく、かんで割れるととがった形になり、のどや胃腸を傷つけることがあります。犬 NG猫 NG
- 牛肉赤身は良いたんぱく源です。犬 OK猫 OK
- 豚肉中までしっかり火を通した赤身なら問題になりにくい食材です。犬 OK猫 OK
- 生肉生肉には、有害な寄生虫や細菌がいることがあります。犬 注意猫 注意
- ラム肉加熱した赤身なら食べられるたんぱく源です。犬 OK猫 OK
- 馬肉脂肪が少なめのたんぱく源で、ペット用の商品もあります。犬 OK猫 OK
- 鹿肉脂肪が少ない赤身で、ペット用のおやつやフードもあります。犬 OK猫 OK
- レバービタミン A がとても多く、とりすぎると食欲がない・関節の不調などを起こすことがあります。犬 注意猫 注意
- 砂肝脂肪が少ない筋肉ですが、かたくて丸のみしやすいので、小さく切ります。犬 少しなら猫 少しなら
- ハム塩分が多く、犬・猫の体には合いません。犬 注意猫 注意
- ソーセージ塩分が多く、犬・猫の体には合いません。犬 注意猫 注意
- ベーコン脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
魚・海のものまとめ →
- 鮭加熱した鮭は、たんぱく質と脂質がとれる食材です。犬 OK猫 OK
- まぐろ加熱した赤身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- ツナ缶人用のツナ缶は塩分や油が多めです。犬 注意猫 注意
- かつお加熱したかつおの身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- かつおぶし香りが良く、食いつきを良くするのに使われます。犬 少しなら猫 少しなら
- たら脂肪が少ない白身魚です。犬 OK猫 OK
- たい加熱した白身魚で、あげやすい食材です。犬 OK猫 OK
- さば加熱した身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- いわし加熱した身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- さんま焼いた身を少しなら問題になりにくいですが、塩焼きは塩分が多く、骨や内臓もあげません。犬 少しなら猫 少しなら
- あじ加熱した身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- しらすカルシウムがとれますが、人用のしらす干しは塩分が多めです。犬 少しなら猫 少しなら
- 煮干しマグネシウムが多く、とりすぎは尿路の病気の原因になることがあります。犬 注意猫 注意
- 刺身生の魚介類にはビタミン B1 をこわす酵素をもつものがあり、猫に与えるとビタミン B1 が足りなくなって、ふらつきや後ろ足のまひを起こすことがあります。犬 注意猫 NG
- 魚の骨のどや胃腸に刺さることがあります。犬 注意猫 注意
- えび加熱した身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- かに加熱した身を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- かまぼこ・ちくわ練りものは塩分が多く、調味料も入っています。犬 注意猫 注意
- いか生のいかは、猫ではビタミン B1 不足の原因になります。犬 注意猫 NG
- するめかたくて消化が悪く、胃の中で水分を吸ってふくらむことがあります。犬 NG猫 NG
- たこ生のたこは猫ではビタミン B1 不足の原因になります。犬 注意猫 NG
- 貝貝は消化が悪く、生はビタミン B1 をこわす酵素をもつものもあります。犬 注意猫 注意
- ほたて貝柱は加熱すれば少量なら問題にならないことも多いですが、うろには貝毒がたまることがあり、人でも取りのぞく部分です。犬 注意猫 注意
- あわび・さざえあわび・さざえなどの内臓には、食べたあと日光に当たると皮膚炎を起こす成分がふくまれることがあり、特に春先に多いと言われます。犬 注意猫 NG
- うなぎかば焼きはたれの糖分・塩分が多く、山椒がかかっていることもあります。犬 注意猫 注意
- いくら・たらこ・明太子塩分がとても多い食べものです。犬 注意猫 注意
- のりマグネシウムが多く、とりすぎると尿路の病気の原因になることがあります。犬 注意猫 注意
- わかめ水で戻したわかめを細かく刻めば、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- ひじきミネラルが多く、無機ヒ素をふくむことでも知られる食材です。犬 注意猫 注意
- 昆布ヨウ素がとても多い食材です。犬 注意猫 注意
卵・乳製品まとめ →
- ゆで卵加熱した卵は良いたんぱく源です。犬 OK猫 少しなら
- 生卵生の卵白を続けて食べると、アビジンという成分がビオチンの吸収をじゃまし、皮膚炎などの原因になることがあります。犬 注意猫 注意
- 牛乳牛乳の乳糖をうまく分解できない犬が多く、下痢やお腹のゴロゴロの原因になります。犬 注意猫 注意
- ペット用ミルク乳糖を減らすなど、犬用に作られたミルクです。犬 OK猫 OK
- ヨーグルト無糖のプレーンヨーグルトを少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- チーズ人用のチーズは塩分と脂肪が多めです。犬 少しなら猫 注意
- バター脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
- 生クリーム脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
- アイスクリーム糖分・脂肪・乳糖が多く、下痢や太る原因になります。犬 注意猫 注意
- プリン砂糖と乳製品が多いおかしです。犬 注意猫 注意
豆・ナッツまとめ →
- 豆腐消化しやすい大豆の加工品で、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- 納豆大豆を発酵させたもので、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- 豆乳無調整の豆乳を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- 枝豆ゆでた豆を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- おから食物繊維が多く、ダイエットのかさ増しに使われることもあります。犬 少しなら猫 少しなら
- きなこ大豆の粉で、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- ピーナッツナッツ類は消化が悪く、脂肪も多いです。犬 注意猫 注意
- アーモンド消化が悪く、脂肪が多いので、吐く・下痢・膵炎の原因になることがあります。犬 注意猫 注意
- くるみ消化が悪く、脂肪が多いです。犬 注意猫 注意
- マカダミアナッツ犬では、食べたあとに後ろ足のふらつき・震え・発熱・嘔吐などの中毒が知られています。犬 NG猫 NG
- カシューナッツ・ピスタチオナッツ類は消化が悪く、脂肪・塩分が多いです。犬 注意猫 注意
- 栗加熱して皮をむいた実を少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 注意
- 銀杏ギンコトキシンという成分で、嘔吐・けいれんなどの中毒を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- ごますりごまを少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
ごはん・パン・めんまとめ →
- ごはん炊いたごはんは消化しやすい炭水化物です。犬 OK猫 少しなら
- 玄米白米より消化に時間がかかります。犬 少しなら猫 少しなら
- オートミール水かお湯でやわらかく煮たプレーンなものを少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- 食パンプレーンな食パンをひとかけらなら問題になりにくいですが、塩分・砂糖・油脂が入っています。犬 少しなら猫 注意
- パン生地焼く前の生地は、胃の中で発酵してふくらみ、お腹が張ったり、発酵でできたアルコールで中毒を起こしたりすることがあります。犬 NG猫 NG
- うどんゆでためんを少しなら問題になりにくいですが、めん自体に塩分がふくまれます。犬 少しなら猫 少しなら
- そば人と同じように、そばでアレルギーが出る子もいると言われます。犬 注意猫 注意
- パスタゆでためんを少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- もちのびて、のどや食道にはりつき、つまって息ができなくなる危険があります。犬 NG猫 NG
- おにぎり塩・のり・具など、犬に向かないものが重なっています。犬 注意猫 注意
- せんべいしょうゆ・塩の味付けが濃く、かたいかけらがのどにつまることも。犬 注意猫 注意
- コーンフレーク砂糖や塩が加えられ、レーズンやチョコが入っているものもあります。犬 注意猫 注意
おかしまとめ →
- チョコレートカカオにふくまれるテオブロミンで、嘔吐・下痢・興奮・発熱・けいれんなどを起こします。犬 NG猫 NG
- ココアココアはカカオの粉なので、テオブロミンが多くふくまれます。犬 NG猫 NG
- キシリトール犬が食べると、少しの量でも急に血糖値が下がったり、嘔吐や肝臓の障害を起こしたりします。犬 NG猫 NG
- クッキー砂糖・バター・小麦が多いおかしです。犬 注意猫 注意
- ケーキ砂糖・脂肪・乳製品が多く、下痢や太る原因になります。犬 注意猫 注意
- あめ・グミ糖分のかたまりで、のどにつまる危険もあります。犬 注意猫 注意
- あんこ砂糖がとても多い食べものです。犬 注意猫 注意
- ポテトチップス塩分と脂肪が多いおかしです。犬 注意猫 注意
- ゼリー砂糖が多く、こんにゃくゼリーはのどにつまる危険があります。犬 注意猫 注意
- こんにゃくほとんどカロリーがありませんが、消化しにくく、大きいままだとのどや腸につまる危険があります。犬 少しなら猫 注意
- はちみつ糖分がとても多いので、あげるならほんの少しです。犬 少しなら猫 注意
- 砂糖犬・猫のごはんに砂糖はいりません。犬 注意猫 注意
飲みものまとめ →
- コーヒーカフェインがふくまれていて、下痢・嘔吐・体温の不調・多尿・けいれんの発作などを起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- 緑茶カフェインがふくまれていて、下痢・嘔吐・体温の不調・多尿・けいれんの発作などを起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- 紅茶・ウーロン茶カフェインがふくまれていて、下痢・嘔吐・体温の不調・多尿・けいれんの発作などを起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- 麦茶カフェインをふくまないお茶なので、少しなら問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- エナジードリンクカフェインがふくまれていて、下痢・嘔吐・体温の不調・多尿・けいれんの発作などを起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- お酒アルコールは体の小さい犬にはとても強く、少しの量でも嘔吐・ふらつき・呼吸の異常などを起こし、命にかかわることがあります。犬 NG猫 NG
- ジュース糖分が多く、犬に必要な飲みものではありません。犬 注意猫 注意
- スポーツドリンク人用は糖分・塩分が人向けに調整されています。犬 注意猫 注意
調味料・スパイスまとめ →
- 塩犬のごはんに塩の味付けはいりません。犬 注意猫 注意
- しょうゆ・みそ塩分がとても多い調味料です。犬 注意猫 注意
- マヨネーズ油脂がとても多く、下痢や膵炎の原因になります。犬 注意猫 注意
- ケチャップ多くの商品に玉ねぎが使われています。犬 NG猫 NG
- ソース原料に玉ねぎや香辛料が使われていることが多い調味料です。犬 NG猫 NG
- コンソメ・スープの素玉ねぎ・にんにくのエキスや粉末、塩分が多くふくまれていることがほとんどです。犬 NG猫 NG
- だしかつおぶしや昆布で自分でとった、塩・しょうゆを入れていないだしなら、少しを風味付けに使っても問題になりにくいです。犬 少しなら猫 少しなら
- こしょう環境省のガイドラインでは、犬・猫は香辛料に強くなく、肝臓の障害を起こすことがある「注意が必要なもの」とされています。犬 注意猫 注意
- 唐辛子環境省のガイドラインでは、犬・猫は香辛料に強くなく、肝臓の障害を起こすことがある「注意が必要なもの」とされています。犬 注意猫 注意
- わさび・からし環境省のガイドラインでは、犬・猫は香辛料に強くなく、肝臓の障害を起こすことがある「注意が必要なもの」とされています。犬 注意猫 注意
- ナツメグミリスチシンという成分をふくみ、たくさん食べると震え・興奮・心拍の異常などの中毒を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- シナモン環境省のガイドラインでは、犬・猫は香辛料に強くなく、肝臓の障害を起こすことがある「注意が必要なもの」とされています。犬 注意猫 注意
- 油脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
- 酢酸味が強く、犬に必要なものではありません。犬 注意猫 注意
料理・加工食品まとめ →
- ハンバーグほとんどの場合、玉ねぎが入っています。犬 NG猫 NG
- カレー玉ねぎがほぼ必ず入っていて、香辛料・塩分・脂肪も多い料理です。犬 NG猫 NG
- ぎょうざにら・にんにく・ねぎ・玉ねぎなど、ねぎ類が入っていることがほとんどです。犬 NG猫 NG
- すき焼き・肉じゃがねぎ・玉ねぎから成分が煮汁にしみ出しているので、肉やじゃがいもだけを取り分けても NG です。犬 NG猫 NG
- みそ汁ねぎや玉ねぎが入っていることが多く、そのエキスがしみ出した汁も NG です。犬 NG猫 NG
- ラーメンスープにはねぎ・にんにく・玉ねぎのエキスや塩分・脂肪がたくさん入っていて、薬味のねぎものっています。犬 NG猫 NG
- ピザソースや具に玉ねぎ・にんにくが使われていることが多く、チーズの塩分・脂肪も多いです。犬 NG猫 NG
- から揚げ油・塩分が多く、下味ににんにく・しょうがを使うことも多い料理です。犬 注意猫 注意
- 焼き鳥たれや塩の味付けが濃く、ねぎまのねぎ、つくねの玉ねぎは NG です。犬 注意猫 注意
- 天ぷら・フライ脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。犬 注意猫 注意
- おすしねたの多くが生の魚介類で、猫には「与えてはいけないもの」です。犬 注意猫 NG
- おでん練りものの塩分、だし汁の塩分、からしなど、犬に向かないものが多い料理です。犬 注意猫 注意
食べもの以外まとめ →
- ユリユリは犬・猫にとって有毒な成分をもつ植物です。犬 NG猫 NG
- チューリップチューリップは、特に球根に犬・猫にとって有毒な成分をもつとされています。犬 NG猫 NG
- タバコニコチンで、嘔吐・興奮・震え・けいれんなどの中毒を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- 人の薬人の解熱鎮痛薬をはじめ、人の薬は犬に少しの量でも重い中毒を起こすことがあります。犬 NG猫 NG
- 保冷剤多くの保冷剤の中身は水と吸水性の樹脂ですが、エチレングリコールをふくむものもあり、その場合は命にかかわる中毒を起こします。犬 注意猫 注意
- 乾燥剤種類によって危険さがちがいます。犬 注意猫 注意
- ドッグフード「総合栄養食」と書かれたドッグフードと水が、犬の毎日のごはんの基本です。犬 OK猫 注意
- キャットフードキャットフードは犬用よりたんぱく質や脂肪が多めの作りで、続けて食べると太りやすく、お腹をこわすこともあります。犬 注意猫 OK
- マタタビ犬には猫のような反応はほとんどなく、あげる必要はありません。犬 注意猫 少しなら
- 猫草犬が草を食べることはよくありますが、道ばたや公園の草には除草剤・農薬やほかの犬の排せつ物がついていることがあります。犬 少しなら猫 OK
人の食べものの代わりに
PRTreats Factory(犬用のおやつ)
おやつを見てみる素材を選んで作られた犬用のおやつ。人の食べものの代わりに。
PR馬肉パラパラミンチ(ペット用)
商品を見てみる犬・猫用の馬肉ミンチ。いつものごはんのトッピングに。
このチェッカーの決め方
- OK:味付けなし・加熱など、ふつうのあげ方なら問題になりにくいもの
- 少しならOK:あげ方と量に気をつければ、少しなら問題になりにくいもの
- 注意:体質や量で具合が悪くなることがある・情報がはっきりしないもの。あげない方が安心です
- NG:中毒や、のどや腸につまる事故などのおそれがあるもの。少しでもあげないでください
環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」(2018 年改訂)の「与えてはいけないもの・注意が必要なもの」と、アメリカの動物虐待防止協会(ASPCA)の資料などで一般に知られていることをもとにまとめています。持病・アレルギーがある子、子犬・子猫、シニアは、かかりつけの獣医さんに相談してください。おやつは 1 日に必要なカロリーの 1〜2 割まで(環境省のガイドラインでは 20% 以内が目安)にして、そのぶん主食を減らします。