🍖 犬・猫は肉を食べていい?
犬も猫も肉は食べやすい食材ですが、あげるなら「味付けなし・中までしっかり加熱・脂身と骨を取る」が基本です。玉ねぎやにんにくが入りやすいハンバーグ・ぎょうざなどの料理、塩分と脂肪の多い加工肉は別もの。生肉には寄生虫や細菌の心配があります。
| 食べもの | 犬 | 猫 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 🍗 鶏むね肉 | OK | OK | 脂肪が少なく、たんぱく質がとれる食材です。 |
| 🍗 ささみ | OK | OK | 脂肪がとても少なく、ゆでてほぐすだけであげられる定番の食材です。 |
| 🍗 鶏もも肉 | 少しなら | 少しなら | むね肉より脂肪が多めです。 |
| 🍗 鶏の皮 | 注意 | 注意 | 脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。 |
| 🦴 鶏の骨 | NG | NG | 鶏の骨は縦にさけやすく、かんで割れるととがった形になり、のどや胃腸を傷つけることがあります。 |
| 🥩 牛肉 | OK | OK | 赤身は良いたんぱく源です。 |
| 🥩 豚肉 | OK | OK | 中までしっかり火を通した赤身なら問題になりにくい食材です。 |
| 🥩 生肉 | 注意 | 注意 | 生肉には、有害な寄生虫や細菌がいることがあります。 |
| 🥩 ラム肉 | OK | OK | 加熱した赤身なら食べられるたんぱく源です。 |
| 🥩 馬肉 | OK | OK | 脂肪が少なめのたんぱく源で、ペット用の商品もあります。 |
| 🦌 鹿肉 | OK | OK | 脂肪が少ない赤身で、ペット用のおやつやフードもあります。 |
| 🥩 レバー | 注意 | 注意 | ビタミン A がとても多く、とりすぎると食欲がない・関節の不調などを起こすことがあります。 |
| 🍢 砂肝 | 少しなら | 少しなら | 脂肪が少ない筋肉ですが、かたくて丸のみしやすいので、小さく切ります。 |
| 🥓 ハム | 注意 | 注意 | 塩分が多く、犬・猫の体には合いません。 |
| 🌭 ソーセージ | 注意 | 注意 | 塩分が多く、犬・猫の体には合いません。 |
| 🥓 ベーコン | 注意 | 注意 | 脂肪が多く、下痢や嘔吐の原因になります。 |
OK=ふつうのあげ方なら問題になりにくい/少しなら=あげ方と量に気をつければ少しなら/注意=あげない方が安心/NG=あげない。一般的な目安です。持病・アレルギーがある子は、かかりつけの獣医さんに相談を。
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