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🍎 犬・猫は果物を食べていい?

果物は、皮・種・芯を取った果肉を少しなら食べられるものが多いです。ただし、ぶどう・レーズン(シャインマスカットも)は犬・猫とも NG。桃・梅・さくらんぼなどの種は丸のみでつまり、アミグダリンという成分もふくみます。

食べもの犬猫ひとこと
🍎 りんご少しなら少しなら果肉は少しなら問題になりにくい果物です。
🍐 梨少しなら少しなら水分が多い果物で、少しなら問題になりにくいです。
🍓 いちご少しなら少しなら少しなら問題になりにくい果物です。
🍌 バナナ少しなら少しならやわらかく食べやすい果物ですが、糖質とカロリーが高めで、カリウムも多いです。
🍉 すいか少しなら少しならほとんどが水分の果物で、少しなら問題になりにくいです。
🍈 メロン少しなら少しなら少しなら問題になりにくい果物ですが、カリウムが多いので、腎臓や心臓の持病がある子は獣医さんに相談を。
🫐 ブルーベリー少しなら少しなら少しなら問題になりにくい果物です。
🍊 みかん少しなら注意実を少しなら問題になりにくいです。
🍊 グレープフルーツ注意注意酸味が強く、皮や種には精油やソラレンなどの成分がふくまれ、胃腸の不調などの原因になることがあります。
🍋 レモン・ゆず注意注意酸味が強く、皮には精油などの刺激の強い成分があります。
🍇 ぶどうNGNG犬で急性の腎臓の障害を起こすことがあります。
🍇 シャインマスカットNGNGシャインマスカットもぶどうです。
🍇 レーズンNGNGぶどうを乾燥させたもので、犬で急性の腎臓の障害を起こすことがあります。
🍑 もも少しなら少しなら果肉は少しなら問題になりにくいです。
🍒 さくらんぼ少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいです。
🍑 プラム・すもも・あんず少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいです。
🟢 梅NGNG未熟な青梅と種には、アミグダリンがふくまれます。
🍑 びわ少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいです。
🟠 柿少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいです。
🥝 キウイ少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいですが、口のかゆみなどアレルギーのような反応が出る子もいます。
🍍 パイナップル少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいですが、酸味が強く、食物繊維も多いです。
🥭 マンゴー少しなら注意果肉は少しなら問題になりにくいです。
🍈 パパイヤ少しなら注意熟した果肉は少しなら問題になりにくいです。
🟣 いちじく注意注意葉や枝・実の切り口から出る白い汁が、口や皮膚の刺激になることがあります。
⚪ ライチ注意注意大きな種は丸のみでつまる危険があります。
⭐ スターフルーツNGNG水に溶けやすいシュウ酸塩が多く、犬・猫で中毒を起こすことがあるとされています。
🌿 ルバーブNGNGシュウ酸塩が多く、特に葉に多くふくまれます。
🥥 ココナッツ注意注意果肉やミルクは油分が多く、お腹がゆるくなることがあります。
🔴 ざくろ注意注意種が多く、たくさん食べると吐いたりお腹をこわしたりすることがあります。
🍑 ドライフルーツ注意注意糖分が凝縮されていて、カロリーも高めです。

OK=ふつうのあげ方なら問題になりにくい/少しなら=あげ方と量に気をつければ少しなら/注意=あげない方が安心/NG=あげない。一般的な目安です。持病・アレルギーがある子は、かかりつけの獣医さんに相談を。

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